【FF11】赤魔道士と戦士はサベッジブレードのダメージにどれくらい差があるのか【調査】
結論:ディアIIIなしの戦士なら赤もいい勝負ができる。ディアIIIありだと赤は戦士の7割程度。
はじめに
赤魔道士のサベッジブレードのダメージが伸びてきて、ふと「火力ジョブとの火力差はどれくらいあるんだろう?」と気になりました。装備が揃えば意外と肉薄したりするのでしょうか?それとも所詮中衛ジョブ、近接ジョブの火力にはとても及ばないでしょうか?
戦士がマスターになって装備もそこそこ揃ってきたので、今回はマスポ稼ぎがてらサベッジブレードのダメージを比較してみました。
やったこと
サベッジブレードを赤と戦士で50回ずつ撃ってダメージを比較しました。対象はアポリオンNWのリーチ(レベル119)です。
赤魔道士では、TP派生シブロンをサブ武器に装備したパターンと、ターニオンダガー+1をサブ武器に装備したパターンの、計2パターンで調べています。
また戦士では、ディアなしのパターン、ディアありのパターン、二刀流・ディアなしのパターンの、計3パターンでしらべています。
- TPはできるだけ1000即撃ちを心がけましたが、マルチアタックの影響で赤魔道士が結構ばらけています
- フェイスはバフ・デバフが入らないように、戦士のディアありのパターン以外はヨランオランだけにしています(戦士のディアありのパターンはヨランオランも呼び出しています)
- 赤魔道士はサポ踊り子で、自分にはゲインストを、敵にはディアIIIをかけています
- 戦士のサポジョブは、二刀流のパターンは踊り子、それ以外は竜騎士にしています
- 戦士は常にバーサクがかかった状態にしています
使った装備
サベッジブレードを撃ったときのベースとなる装備を、赤魔道士・戦士それぞれご紹介します。
※1 オーグメントはMP+25、TPボーナス+250
※2 オーグメントはSTR+9、DEX+9、命中+17、魔命+17、ダブルアタック+6%
※3 オーグメントなし(未強化)
※4 オーグメントはSTR+30、命中+20、攻+20、ウェポンスキルのダメージ+10%
※5 オーグメントはType:A Rank15
※6 二刀流時はターニオンダガー+1(Type:A Rank15)を装備
※7 オーグメントはType:A Rank25
※8 オーグメントは命中+9、魔命+9
※9 オーグメントはSTR+20、命中+30、攻+20、ウェポンスキルのダメージ+10%
※10 バーサク込みの値
実際のダメージ
- 赤(シブロン):最小 13223、最大 19641、平均 16265
- 赤(ターニオンダガー):最小 7075、最大 16216、平均 11163
- 戦士(ディアなし):最小 14357、最大 21083、平均 17387
- 戦士(ディアあり):最小 19728、最大 27177、平均 23047
- 戦士(二刀流・ディアなし):最小 7505、最大 12276、平均 9811
サブ武器にシブロンを装備した赤(平均 16265)とディアなしの戦士(平均 17387)では、戦士が若干上回るものの肉薄していました。赤の方がTPの溜まる速度が速いですので、ソロでコルモルを呼び出せないようなシーンでは赤の方が強くなりそうです。
サブ武器にシブロンを装備した赤(平均 16265)とディアありの戦士(平均 23047)では、赤は戦士の70%程度のダメージでした。ソロでコルモルを呼び出せる場合やPTプレイ時など、ディアIIIが貰えるシーンでは火力差があることが分かります。
サブ武器にターニオンダガー+1を装備した赤(平均 11163)のダメージは、ディアなしの戦士(平均 17387)の64%程度、ディアありの戦士(平均 23047)の48%程度のダメージしか出ていませんでした。シブロンでは命中が足りないような敵を相手にする場合、戦士との火力差は絶望的です。
まとめ
サベッジブレードのダメージを比較した結果、ディアIIIなしの戦士であれば赤もいい勝負ができることが分かりました。ただ、ヘイストIIをかけてくれるコルモルは呼び出し優先度が高いですので、ディアIIIが貰えないシーンというのはPTでもソロでも少なめ。ということで、やはり「赤と戦士の火力差はそれなりにある」という結論になりそうです。